スプリングウッドカンパニー > カーコーティング
ガラスコーティングと油脂系ポリマー
被膜のこだわり|新車時の施工料金|こんな方にお勧めのコーティング|このコーティングは何年持つの?|コーティング剤の性能|ガラス撥水加工
ガラスコーティングのパワーGFコート
最近ネットで検索するとガラスコーティングとか、完全無機質の酸化しないコーティングとか、目に付きますね。
さて、コーティングの被膜が「酸化する」って、どういうことでしょうか?
酸化とは錆びることを言います。
コーティング被膜が錆び釘のようにカサカサになり、剥げてしまうことを言います。
剥げてしまえば、塗装表面には被膜がなくなってしまうため、そのコーティングは、塗装の保護が出来なくなります。
塗装表面が裸になると、風邪をひいたり肌荒れを起したり・・・砂・泥・酸性雨・SPMなどの酸化成分に(さら)され、塗装表面は悪い方へと変化を始め、カサカサからガサガサへと変わり始めます。
カサカサ・ガサガサは、感触・目視では判断は出来ません。普段、皆さんは、塗装の表面を見分ける時、塗装表面の汚れの付き方等で、日常の見分け方をしていると思います。
自動車の塗装は過酷な条件下に置かれるため、塗装を保護するものがなぜ必要なのか、塗装表面を保護する理由が見えてくると思います。
酸化した塗装表面は汚れが付き、水拭きだけでは落ちないようになります.
これは、すでに汚れが塗装表面で酸化し始めた証です。
コーティングの酸化被膜が、カサカサになって全てが剥がれ、喪失するのではなく、一部は酸化物として汚れと共に蓄積され、やがて塗装表面の光沢を奪い、その塗装全体が汚れと酸化物質で覆われてしまいます。
コーティング被膜が酸化をし、酸化物質が汚れとして塗装表面に残ると美観を損ね、酸化を促進していきます。
ワックス並びにコーティング被膜が酸化するのは、その成分に起因するもので、酸化を避けるためには、成分の構成を根本的に変えなければなりません。
従来型のポリマー加工と呼ばれている、
フッソポリマー・テフロン加工・ペイントシーラント等は従来型の酸化するコーティングです、そこで酸化しないコーティングが今注目を集めているのです。
パワーGFコートは、従来型のポリマー剤には必ず含まれている鉱物油系溶剤や色々な油脂類などの酸化し易い物質を一切含まない構成の画期的ガラスコーティング剤です。
形成される保護被膜はファイバー状のガラス素とフッ素ケイ素のからみあった柔軟かつ硬質なもので、全反射の素晴らしい光沢・重みの有る光沢が特徴です。
簡単に言うと薄いガラスの層が幾重にも重なり出来たガラス被膜です。
これまで無抵抗だった対鳥糞・鉄粉に強力に対抗できるガラスコーティング剤として注目されています。
また硬度は今まででは考えられないレベルの9H(鉛筆硬度)を記録し、キズの付きにくさは折り紙付きで、日常洗車・手入れの範囲でキズが塗装に達することはほとんどありません。
新車時の施工料金(ネットからのお客様は3割引!!)
|
車種 |
パワーGFコート 新車時の定価 (税別) |
|
ライフ・アルト・ミラ等軽セダン系
|
¥36,000円~ |
| シビック・マーチ・ヴィッツ・ シルビア等2ドア・3ドアクラス |
¥40,000円~ |
| アコード・セドリック・クラウン・ マークⅡ等普通車セダン・ワゴン |
¥43,000円~ |
| エルグランド・ハイエース・アルファードクラス | ¥48,000円~ |
| 新車(納車1ヶ月以内の傷取り等のないもの)の金額 新車以外のお車はご面倒でもお問い合わせ下さい。 |
コーティング見積もり |
埼玉県熊谷市原島656-3
TEL:048-527-6860 FAX:048-527-6861
当店より20Km圏内まで引き取り納車いたします、
無料代車有り。
電話でお問い合わせの時はホームページを見たと言ってください
定価の3割引にてお見積もりいたします。
コーティングの被膜ってホントにあるの?」って思う方たくさんいるでしょうね。(私も含め)
ワックスや従来型の油脂系ポリマー等は、カルナバロウ・合成ロウ・フッ素(アクリル)樹脂・石油溶剤・シリコン・界面活性剤・等の混合物から出来て、被膜という様な硬い物ではなく、混合成分の積層となり塗装面上に存在し、膜状に剥がす事は出きません。
ワックスや従来型の油脂系ポリマーは、塗装面を平に(研磨)しなくても、ある程度酸化劣化した塗装でも光沢が出ます、何故なら凹凸を積層混合物が埋めてくれるので、気軽に光沢層が出来るからです。
「コーティングに出したらピカピカになったけど、3ヶ月もしたら艶は無くなり、汚れ落ちも悪くなった」なんて話聞きませんか?良く聞く話ですよね。
従来型の油脂系ポリマーは下地が荒れていても上記の理由から簡単に綺麗に見えてしまうのです。
でも酸化劣化した塗装面に、ワックスや従来型の油脂系ポリマーを施工する事で、さらに塗装面の劣化が進む可能性も有ります。
もし従来型の油脂系ポリマーを掛けるなら、下地処理をキッチリしてくれる施工店でしてもらいましょう。
塗装面をちゃんと平滑にしてコーティングすれば、従来型の油脂系ポリマーでも、それなりに持続するでしょう。
さてガラスコーティングのパワーGFコートはどうでしょう?
パワーGFコートのガラス被膜は膜状に剥がし、膜として存在する事が確認出来るそうです。(メーカーさんの話)
施工後時間の経過と共に、塗装面と結合同化して剥がれなくなります。
ガラスコーティングのパワーGFコートは痛んだ塗装に使用しても凹凸を包み込むように成型します。
出来上がった被膜は酸化劣化しないので、塗装面も酸化劣化せず汚れも固着しませんので、洗えばいつでも綺麗になります。
勿論当店で施工する時は、塗装面はキッチリ磨き上げて平滑な塗装面にして施工しますので、ガラスコーティングの持続性は、従来型の油脂系ポリマーとは比べ物になりません。
ガラスコーティングのパワーGFコートはこんな方にお勧めのコーティング
○車はたまにしか洗わないので水垢や雨染み等がこびりついて落とすのが大変と感じている方。
パワーGFコートは汚れが付いても水洗いで簡単に綺麗になります。
○ワックスを掛けた時の艶がないと満足できない人。
パワーGFコートはガラスの被膜を形成するので、ワックス以上に深みのある艶が1年以上ボディーを保護します
○鳥の糞・酸性雨による雨染みや鉄粉の付着から塗装の侵食が気になる。
ガラスコーティングのパワーGFコートはファイバー状のガラス素とフッ素のからみあった柔軟かつ硬質な被膜で強力に塗装を保護します。
簡単に言うと薄いガラスの層が幾重にも重なり出来たガラス被膜です。
でもガラスコーティングするのはちょっと予算が・・・そんな方のために当店で使っている業務用の製品を小分けして販売しています。
洗車には何を使いますか?カーシャンプー?家庭用洗剤?水だけ?汚れが簡単に落ちれば水洗いだけが一番です、車にも地球環境にも優しい事だからです。その為の方法は、最初だけちょっとだけ手間を掛けて下さい。
新車の方は特にお勧めです、特に難しい作業や技術は必要ないので気軽に試してみてください。
ある程度塗装が痛んでいても修復する為の用品もご用意して有ります。→通販ショップ
ポリマー用品の店舗販売しています。
ガラス系コーティングの思い込み
皆さんはよく「このコーティングは何年持つの?」と言う会話をしませんか?○産・○ンダ・ト○タでは3年とか5年コートと言うものがあります、これって何が5年間持つのですか?撥水?有り得ません!
防傷?これも有り得ません、防錆?塗装より薄い被膜が何を守るのですか?○産では一度の施工でですよ、そんなコーティングが在ったら新車の塗装には必ず施工されてます、だって車の塗装は常にどれだけ長期間劣化しないか研究、改良されているのですから。
○P○ペ○ントシーラン○5年保障の中身
3年保障とか5年コートとか皆さんはこのキャッチコピーに騙されているのです、一般的なのが3年保障とか言うコーティングです,これは最初の施工後6ヵ月後に無料メンテナンス(たまに有料有り)ここですでに2回目のコーティングしてます、
次が1年後のメンテナンスここで傷が多かったり落ちない水垢が付いてると(何のためコーティングしたのか分からなくなってきたが)何やかやと理由を付けて追加料金がかかる事が有ります。
(あるディーラーなどでは、車の手入れの悪いお客さは保障の対象外!なんて話も聞きました。)
そして2年目3年目は面倒になりいつしか5年たちコーティングの事など忘れてるなんて事になる(何の為に高い料金払ったのか)おまけに最初の施工のときに、これでお手入れして下さいなんてメンテナンスキットなる物をいただいて皆さんご自身がせっせとコーティングしてるなんて事になってるんです。
「そんじゃお前のところはどうなんだ?!」と言う声が聞こえてきそうなのでお答えします。
当店のパワーGFコーティングは被膜が酸化劣化しないので一度コーティングするとコーティングはノーメンテナンスで1年以上被膜が形成されます(当店で実際に施工しての経験上)。
そこで当店では一年毎に再施工していただくお客様はいつまでも新車料金で施工しています。
ただし当店以外でのコーティング施工やペイントミスト除去・鉄粉除去などコーティングに何らかの手を加えた場合。
又は、サーキット走行・ダート走行など日常での使用範囲には当てはまらないと当店で判断した場合は除きます。
中古で買った車や新車から年数が経った車の場合、最初に塗装面の研磨作業が必要になるので新車時の2~3割増しになりますが、その場合でも一年後の再施工の時は新車の施工価格で作業いたします。
汚れないコーティングと汚れを上手に取る技術。
鳥の糞や樹液のこびり付き・鉄粉の付着から塗装を守るガラスコーティングと糞に侵され痛んだ塗装を磨く技術。
雨染みが付かないコーティングと、雨染みを取る技術
傷が付きにくく付いても簡単に元に戻せるガラスコーティングと傷を消すために塗装を削り研磨する技術。
洗車傷が付きにくいのでバシャバシャ洗えるガラスコーティングのパワーGFコーティングと、なるべく傷が付かないように洗う技術。
あなたは、車を綺麗に乗るためにこんなに技術が必要ですか?
このような技術はワックスマニアや、洗車マニア、磨きマニアの人たちにまかせて、あなたは洗えばいつでもツルツルでピカピカのコーティングをしたほうが絶対お得ですよ、勿論マニアの人も根本的に塗装を守ると言う次元で考えると絶対お勧めです。
お越し頂けない遠くの方はパワーGFコートが御自分で出来ます。通販ショップはこちら
ガラスのウロコ取り出来ます
ボディーが綺麗になるとガラスの汚れが目立ちますよ!
コーティングと一緒に施工依頼されるとお得な料金で施工いたします












